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Posted by ミリタリーブログ at

2014年12月12日

ピープサイトについて(Texas Weapon Systems 編)

今回はTexas Weapon Systems のピープサイトについて紹介します。

過去にリアサイトについて記事がありますので興味がありましたらご覧下さい。

AKリアサイトについて
http://kumaamd.militaryblog.jp/c39691.html


Texas Weapon Systems ピープサイト

レイルの後方部に設置しています。トップレイルを使用する場合、光学機器等を乗せてバックアップとして使用します。
単独で覗く場合でも使い易いかと思います。


Texas Weapon Systems ピープサイト

AKのフロントサイトと位置を合わせるために背の低いリアサイトが必要ですね。
その点、このピープサイトは背も低いですしシンプルな形状をしているのでデザイン的にも良いかと思います。
また光学機器等を乗せた場合でも邪魔になり辛いですね。


AKタンジェントサイトとの比較

大きさの比較になるかと思い乗せました。実際にTexas Weapon Systemsのピープサイトを既存のリアサイトの位置で
使用はできません。覗き穴の大きさとしては目に近い場所での使用が良いかと思います。


Texas Weapon Systems ピープサイト

LCTのトップカバーレイルに乗せました。本家のトップカバーレイルとは形状が違いますが、このピープサイトを乗せることによって
少し本家レイルに寄せることが出来るかと考えます。


Texas Weapon Systems top cover

本家のトップカバーにピープサイトを装着した形ですね。実はこのトップカバーはPOLENER TACTICALのAKでも
使用されています。


Texas Weapon Systemsのピープサイトは派手なアイテムではありませんが、シンプルな形状は
使いやすく邪魔にならない良いサイトだと思います。


  


Posted by 「クマ」 at 20:59Comments(3)AKリアサイト

2014年11月16日

AKリアサイトについて

今回はAKリアサイトについて書いていきます。

まずは1000mリアサイト


800mリアサイト


この1000mリアサイトと800mリアサイトはフルサイズやカービンサイズのリアサイトとして使われていますね。
私も馴染み深いリアサイトですので、一番ポピュラーで好きな形です。

500mリアサイト

近距離の射撃用として500mリアサイトもあるようですね。実際の射撃距離としては800mや1000mは、まず珍しいと思いますので
良いかもしれません。500mも結構難しいと思いますが。

アジャスタブルリアサイト

RPKに用いられているリアサイトです。位置を調節するための機構がついています。

アジャスタブルリアサイト(ピープサイト)

前述したアジャスタブルリアサイトがピープサイト方式となりました。近距離射撃にはピープサイトの方が撃ちやすい(好み)
ですが、装着例を見てみたいですね。

Krebs Custom Guns Fixed Rear Ghost Ring Sight

お馴染みのクレブスさんのリアサイト(ピープサイト)です。レプリカも発売が多いですから似たものの入手は容易かと思われます。

Power Custom AK-47 Combat Rear Peep Sight

形はピープサイトですが、距離表示がありません。形が無骨な工業品のようでかっこいい。クレブスさんが美しいリアサイトならば
こちらは男らしいリアサイトです。

BlackHeart International Custom AK peep sight

通称BHIリアサイト 画像の角度がよろしくないので形が分かりずらいのが残念です。前述した二つのリアサイトと似ていますね。

Mojo Micro Click Rear Ghost Ring Sight

なんとリアサイトの中心にサイトの位置を調整できる機構があります。個性的な形と機能性によって注目度が大きいリアサイトだと思います。



個性的なAKリアサイトの数々、いかがでしたでしょうか。
次回はフロントサイト偏です。



  


Posted by 「クマ」 at 23:08Comments(2)AKリアサイト